パソルームブログ

どの Suica を利用しますか?

2019年2月26日

キャッシュレス決済の話題を日々耳にすることが多くなり、昨日の戸塚教室での無料講座もたくさんの方にご参加いただきました。
関東圏に住む私たちに最も身近で使い慣れているキャッシュレス決済方法はJR東日本のSuicaではないでしょうか。

ご存知の方も多いと思いますが、Suicaにはいろいろな種類があります。
・Suicaカード(無記名式)
・My Suica (記名式)
・ビューカードSuica(クレジットカード)
・モバイルSuica(おサイフケータイ機能)
この4種類について比較してみました。

通常のSuicaは2種類あります。記名式を利用している方が多いと思います。


もちろん交通利用以外にお買い物にもコインロッカー利用にも使えますね。ただ、チャージを考えると面倒ですし、無記名式Suicaではポイントが貯まることもありません。
クレジットカード付帯型Suicaをお持ちの場合はお得に利用できます。

ビューカードにはいろいろな種類がありますが、基本的に年会費がかかります。
その中でも、ビックカメラSuicaカードは唯一、条件が最もゆるいビューカードとして知られていて、人気はダントツNo.1です。
ビックカメラSuicaカードは、年1回以上の利用で年会費無料という条件がついていますが、オートチャージをして使っていれば、年会費が請求される心配はありません。



ビックカメラでお買い物をするとSuicaポイント(現JREポイント)とビックポイントとダブルで貯まります。

※JRE POINT WEBサイトでSuicaを登録します。


おサイフケータイ機能付きの端末をご利用の方はモバイルSuicaも端末内に持つことができます。
(モバイルSuicaは端末に移動したカードSuicaとは別物で、端末内で新規作成するものです)

モバイルSuicaでは端末操作でJR東日本内の特急券やグリーン券、定期券を購入することができます。

 

現時点で、一番お得で便利なSuica利用法はビックカメラSuicaを利用してオートチャージ設定し、おサイフケータイ機能付き端末をお持ちの場合はモバイルSuicaを作成してそちらもオートチャージ設定してSuica 2種類を使い分けることでしょうか。
ちなみにオートチャージとは、鉄道の改札口を通る時にチャージ残高が自分で設定した金額以下になった場合、あらかじめ設定した金額が登録クレジットカードからチャージされることです。バス利用ではオートチャージはできません。また、モバイルSuicaでバスを利用した場合、「バスチケット」の特典はつきませんので、カードSuica(クレジットカード付を含む)で乗りましょう。

まだまだ分かりづらい点もあると思いますが、どんどんチューターに質問してくださいね。キャッシュレス決済の手始めとして是非ご利用を!

戸塚教室(鶴田)


講座申込み お問合せ お試し講座