受講生の声

人と触れあう機会も元気の源

今回は、弥生台教室の小林さんのご紹介です。
作品展で生徒さんが描かれたパソコン水彩画をご覧になり水彩クラスに入られた小林さん。パソコン基礎コースに編入後は、水彩画だけでなく、さまざまなものを作られています。
交通事故のアクシデントを乗り越えて、いろいろなことにチャレンジされています。

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パソコン教室との出合いは、2005年の冬、緑園都市構内ギャラリーでの作品展で「パソコンで絵が描けるなんて!」と生徒さんの作品を見て、「まぁ上手」と感心しきり。絵心、色彩感覚ゼロ、その上パソコンが自宅にあっても触ったこともなし、とても私の出る幕なしだわぁと思いました。しかし作品展では先生がいろいろと説明してくださり、おためし講座のお誘いを受けましてノコノコと教室へ行ってみました。そこで平坂先生に「大丈夫、大丈夫出来るように指導しますよ」と、一押し二押しの言葉で早々と水彩クラスへの入学となりました。クラスではひとつひとつ言葉を掛けて頂き、クリック、クリック!

何しろ基礎知識が無い上に文字入力もままならずの状態でした。それでも回数を重ねるごとに、画面に色彩が埋まっていくと下手なりにも感動を覚え、童心に返った感じでした。水彩クラスに入ったもののやはりパソコンの基礎知識を得たいと思い2年位たった後に水彩クラスは一旦中断して基礎クラスに編入しました。

しかし交通事故で身体のアクシデントに見舞われ自宅療養、痛みに耐えながら、1年5ヶ月ぶりにお教室へ復帰し再度挑戦しました。教わるも忘れるのも早いこと、年齢のせいにしながら、一歩前進二歩後退の繰り返しですが先生が根気よく丁寧に教えてくださり、またクラス仲間と励ましあい支えられてパソコンを楽しんでいます。そんなこんなでお教室に通い始めてかれこれ通算六年になりました。新しいことを覚えるのはたいへんですが年賀状の作成、写真の取り込み、プリントアウトカレンダー作成、夫の野球チームの連絡網などが出来るようになったことは喜びです。

そしてパソルームでのいろいろなイベントの企画、バス旅行、食事会など世代別の人たちと触れあう機会も元気の源になります。昨年の6月28日にスマホ講座の一貫で参加した「北品川の宿場町を散歩」がNHKの「首都圏ネットワーク」に放映されました。その番組で私の顔がちらりと映ったことが我が家で話題になり、夫がDVDに録画したのです。夫が言うにはこれは我が家の重大ニュースだと・・・これも良い思い出のひとつになりました。

そして前頭葉を働かせるためにもしばらくは教室通いが続きそうです。平坂先生!クラスの皆さん!これからもよろしくお願いいたします。

 

チューターからのコメント

1310-2いつも穏やかでのーんびりお話なさる小林さんですが ところが・・・すごく行動的!! 何事にも挑戦することが大好きで、パソコンで描く水彩画もそのひとつです。 またご趣味は皮製品を使ってバックやブローチを作っていらっしゃいます。 こちらがその小林さんの作品のブローチです。 素敵でしょ!!軽くて薄い素材にもつけやすく私はこのブローチの大ファン! 小林さん~これからも限りなく何事にもチャレンジしてください。
<平坂>
「あ~り~ば~ど2013年10月号・私の散歩道 より」


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