受講生の声

一歩踏み出す勇気の大切さ

今回は、弥生台教室の小池よう子さんのご紹介です。
勇気を出して一歩を踏み出し、パソルームの扉をたたいてくださいました。パソコンの電源のON・OFFから学ばれ、今は水彩のクラスに通われています。

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 忘れもしません。雨の降る日でした…。当時、何か一歩踏み出せずに過ごしていた私でしたが、思い切って教室のドアをたたくと、そこに、現在お世話になっている平坂先生がいらっしゃいました。その場で入会し…全くの初歩・電源のON・OFF、マウスのクリックから教えていただきました。(担当は柴田先生で、明るく元気なクラスでした)。入会して1年半たち、この後どうしようかなと思っていたところ、以前から興味のあった「水彩教室」が隣で開かれていることを知りました。
 担当は、奇しくも入会時の平坂先生で、どこか御縁を感じ、そのまま受講することとなり現在に至っています。その後、仕事も始めたりと、前向きに元気に過ごしていますが、あの日のように、一歩踏み出す勇気の大切さを感じている今日この頃です。パソコンで絵を描くってどういう事?難しそう?と思われるかもしれませんね。そんなことはありません。楽しいですよ。コツはコツコツ続けることです(笑)。継続は力なり。石の上にも?年です。私自身は絵を習ったことはありません(学校で習った事以外は…)。ただ、漫画を描くことは好きでしたね。教室では現在「トレース」という方法で絵を描いています。下絵(写真)を選んで、アニメのトレースのような技法で描いていきます。面白いのは、同じ下絵を使ってもそれぞれの個性が出るということです。優しい方は絵にも優しさが滲み出ますし、穏やかな方が意外に力強いタッチで描かれたりと、その方の本質が現れるのでしょうか。私はというと…さてどうでしょうか(笑)。パソコン水彩の良いところは、絵の具を使用しないので、汚れないし臭いも無い‼(笑) 後始末も、電源を落とすだけなので簡単‼(筆を洗ったりする面倒な手間がいらない)…と、時間の無い忙しい主婦にはぴったりな趣味ではないかと思っています。月2回の「お絵かきタイム」は、仕事や介護、その他で忙しい私にとって、とても貴重な時間になっています。ただ時として、悩み事相談に脱線してしまい何しに来たの~(笑)という日もあったりします。ま、そんな所もこちらの教室の良いところなのでは…と思っています(笑)。
 あとは、作品展の「目玉の絵」でお馴染みの佐々木先生(眼科の先生でもいらっしゃいます)の持参してくださる「美味しいおやつ」を楽しみに…(笑)のんびり無理せず、続けていきたいと思っています。クラスの皆様、そして平坂先生…これからもよろしくお願いいたします。
 興味のある方は、ぜひ1度体験レッスンをしてみて下さい。御自分の世界が、又新しく開かれるかもしれませんよ。

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チューターからのコメント
今回は弥生台教室水彩クラスの小池よう子さんをご紹介します。お写真を見ての通りおおらかで常に明るくクラスをいつも楽しく盛り上げてくださっています。小池さん!これからも細く長~~くクラスの皆さんと一緒に楽しく水彩を描き続けてください!
<平坂>
「あ~り~ば~ど2015年3月号・私の散歩道 より」

 


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