よっちゃんのキッチン

食物繊維たっぷり「ごぼうレシピ」のご紹介です!

2019年1月30日

今月は「ごぼう」レシピのご紹介です。

ごぼうは食物繊維が豊富なことで有名ですね。食物繊維には、水溶性と不溶性がありますが、ごぼうは両方の食物繊維を豊富に含んでいるため↓のような効果があります。

  • 女性に多いと言われる便秘の解消!
  • 不溶性食物繊維の「リグニン」が腸内の発ガン性物質を吸着して大腸ガンの予防効果!

そうそう、ごぼう茶に若返りの効果がある!と話題になったこともありましたね。

ちょっと地味な食材ではありますが、噛めば噛むほど味のある素敵な野菜です!

是非、日々の食卓にいろいろな形で登場させてくださいませ(*^▽^*)

<ごぼうの洗い方/アク抜き>

  • ごぼうの香りは皮に多く含まれているので、土を洗い落した後、「包丁の背で軽く皮をこそげる」または「タワシでやさしくこする」くらいにして皮を軽く落とします。

↑シリコン製の野菜洗いを使っています。柔軟性があるので野菜のデコボコした形にもフィットしやすいです。使用後は、水でさっと流せば汚れが落ちるので衛生的です。

  • 洗い終わったら作るレシピに合わせてカットします。ごぼうは切っている途中からあくがまわって色が黒くなるので、ある程度たまったら水につけます。


*写真はささがきにして、アク抜きをしている状態です。

  • 水が茶色くなったら水を入れ替えて、その後1〜2回水を替えながら10分ほどアク抜きをします。ザルにあけて水気を切って、料理に使います。

 

<ごぼうのピリ辛漬け>
簡単でとても美味しいのでオススメです!

<材料>

  • ごぼう  1本
  • べんり酢  80cc
  • 醤油  大さじ1
  • 唐辛子  1本(輪切り)

<作り方>

  1. 鍋に茹でるための湯を沸かし始めておく。
  2. べんり酢、醤油、唐辛子を合わせておく。
  3. ごぼうは洗って泥を落とし、5cmくらいの長さに切りそろえたら、4等分くらいの拍子切りにする。
  4. 湯が沸いたら③と少量の酢を加えて3分ほど茹でる。ザルにあけて粗熱をとる。
  5. 器(もしくはジップロックなど)に入れて、漬けだれを加えて半日ほど置いてからいただきます。

<きんぴらごぼう>
定番の美味しさですね。
シンプルな味わいにホッとします。

<材料>

  • ごぼう  1本
  • 人参  1/3本くらい
  • 酒  大さじ1
  • みりん  大さじ1
  • 砂糖  小さじ1
  • 醤油  大さじ1.5
  • サラダ油  大さじ1~1.5(炒め用)
  • 唐辛子  1本(輪切り)
    *七味唐辛子でもOK
  • ごま油  小さじ1

<作り方>

  1. ごぼうは洗って泥を落とし、斜め薄切りにしてから細めの千切りにする。水にさらしてアクを抜いて、ざるに上げて水気を切る。

    *斜め薄切りにしてから千切り。ちょっと厚めです(^◇^;)
  2. 人参も皮をむいて、ごぼうと同じように千切りにする。
  3. フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、ごぼうと人参を入れて炒める。
  4. ごぼうとにんじんに火が通ったら、調味料を加えて全体に絡めるように炒める。
  5. 蓋をして(蓋がない場合はアルミホイルなどをかぶせる)3分ほど蒸し焼き(中火の弱火)にする。こうすることで味がしみてシャキッと仕上がります。
  6. 最後にごま油と赤唐辛子を加えて、一混ぜしたら火を止める。

 

<ごぼうの唐揚げ>
おつまみやお弁当にピッタリ!

<材料>

  • ごぼう  1本
  • 酒  大さじ1
  • 醤油  大さじ1
  • ニンニク、生姜  各小さじ1/2(すりおろし)
    *チューブでもOK
  • 片栗粉  各大さじ2

<作り方>

  1. ごぼうは洗って泥を落とし、5cmくらいの長さに切りそろえたら、4等分くらいの拍子切りにする。水に10分ほどさらしてアク抜きをする。
    *今回使ったごぼうは細かったので2等分にしました。
  2. 水気をふき取ってビニール袋へ入れ、酒、醤油、ニンニク・生姜も加えて、手でモミモミして全体をなじませる。
  3. なるべく空気を抜くようにして口を閉じて、20分ほど置いて味を染み込ませる。
  4. 別のビニール袋に片栗粉を入れ、汁気を切った③を加えてサクサクと全体をなじませて、ごぼうの周りに粉が均等に付くようにする。
  5. 170度くらいに温めた油でカラッと揚げる。

*揚げたてが美味しいです♪

 

<ごぼうのスープ>
これは是非作っていただきたい一品です!
ごぼう丸ごとの美味しさが楽しめて、寒い時にはおすすめのメニューです♪

<材料>

  • ごぼう  1本
  • 玉ねぎ  1/2個(小さい時は1個)
  • バター  大さじ3
  • 小麦粉  大さじ3
  • 水  400cc
  • 固形スープ  1個
  • 牛乳  200cc
  • 塩・胡椒  適量

<作り方>

  1. ごぼうは洗って泥を落とし、薄い斜め切りにして水に浸してアク抜きをする。玉ねぎは薄切りにする。
  2. 鍋(フライパン)にバターを入れて火にかけ、水気を切ったごぼうと玉ねぎを炒める。しんなりとしてきたら小麦粉を振り入れて、粉っぽさがなくなるまで炒める(焦げないように注意)。
  3. 水と固形スープを加え、全体を混ぜて滑らかな状態にする。沸騰したら火を弱めて3分ほど煮て火を止める(ごぼうが硬いようだったら、加熱時間を延長します)。
  4. 粗熱が取れたらミキサーに入れて、滑らかな状態になるまで回す(1分程度)。
  5. 再び鍋に戻して牛乳を加えて沸騰しないように温める。味を見て足りないようなら塩で調整し、好みで胡椒を加えて火を止める。

 

<ごぼうの炊き込みご飯>
美味しくて食べ過ぎちゃうかも(≧∀≦)

<材料>

  • 米  2合
  • ごぼう  1/2本(細ければ1本)
  • 油揚げ  1枚
  • 醤油  小さじ1(下味用)
  • 酒  大さじ2
  • みりん  大さじ1
  • 醤油  大さじ1.5
  • 顆粒だし  小さじ1
  • 塩  小さじ1弱
  • すりごま  適量

<作り方>

  1. ごぼうは洗って泥を落としてからささがきにする。水に10分ほど晒してにいれアクを取り、ざるに上げ水気をきる。

    *ピーラーを使ってささがきにしました。
  2. 油揚げは縦2等分にして4~5mmの細切りにする。水切りをしたごぼうとあわせてから、下味用の醤油をふりかけておく。

    *水気を切ったごぼうと細切りにした油揚げは、醤油を振りかけて下味をつけます。
  3. 炊飯器の釜に米と酒、みりん、醤油、顆粒だし、塩を入れて、いつもの分量まで水を加える。
  4. ごぼうと油揚げを加えて全体をざっくりとませてから、普通に炊き上げる。
  5. 炊きあがって蒸らしが終わったら、茶碗に盛ってすりごまをかける。

*鶏肉や人参を加えるとボリュームアップします。

————-^^

主役にはならないけど、脇役としていい味を出してくれるゴボウ。

飽きずに食べられるのが魅力ですね。

食べる時にしっかりと噛まなくてはいけないもの魅力。脳も刺激されているような気がします^ ^

2月は1年で一番寒い時ですので、しっかりと栄養補給して乗り切ってくださいませ。

See You !

よっちゃん。こと よこやま でした(*^▽^*)


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