第1回 ワインてなぁに?
*ワインは何からできているの?
*ビール、日本酒その他のお酒のお話
*沢山ワインがあるけれど、何が違うの?
弥生台教室 5月25日(水) 16:00〜18:00
戸塚教室 5月27日(金) 16:00〜18:00
◆当日の様子
まずは「ワインと他のお酒の大きな違いはな〜〜に??」から始まり、
とてもわかりやすい説明を加えながらワインの種類、ワインの産地のお話をいただきました。
試飲タイムでは、まずは白ワインから。
今回はグリッリョというシチリア州の白ワイン。
おつまみは、家庭料理のフォカッチャとパルメジャーノレジャーノです。
次に赤ワインは、ドルチェットダルバという、ビエモンテ州の赤ワイン。
最後にデザートのティラミス。
イタリアではワインを飲むと言う事は食事を美味しく頂くための飲み物だそうです。
楽しい時間をありがとうございました!
◆参加者の感想
- 全く漠然としていたワインのことを教えていただき興味が出てきました。それほど飲めなくても見方が変わりました。(Sさん)
- 分かりやすかった。(Sさん)
- ワインのことがたくさん知ることができて良かったです。次回も楽しみにしています。(Tさん)
- あまり知らない品種のブドウ等の知識、ワインを紹介していただき、大変勉強になった。お話の流れにこだわらず、自由な流れで質問雑談などで楽しく知識が入っていく感じでとても良かった。(Kさん)
- イタリアワインはあまり知らなかったが、各地方の種類の違いや特徴などがとても参考になりました。おつまみやデザートもとても美味しくいただきました。(Nさん)
- ワインの香りの良さにびっくり。とても美味しい!飲めないはずの私が全部飲んでしまいました。お料理も美味しくて感動的でした。(Kさん)
◆本日のワイン
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アンティケヴィエプレオ グリッリョ(白)
8〜10度 シチリア州
ぶどう品種 グリッリョ
熟したビワ、青りんごの香り、フレッシュで心地よい余韻が広がる。シチリアの風土を感じさせるワイン。
(料理)お鍋料理、シーフードサラダ、生ハムとイチジク、メロン
750ml ¥1,800 |
ドルチェットダルバ(赤)
16度〜18度 ピエモンテ州
ぶどう品種 ドルチェット
喉ごしの良さと、鼻にハーブの香りがぬけ余韻にやさしい甘みが広がる。北部イタリアのいろいろなお料理に合わせられる気軽なワイン。
(料理)タルタルステーキ、焼鳥、つくね
750ml ¥1,900 |
◆本日の簡単ミニレシピ
★ プルーンのベーコン巻き ★ |
★ まいたけのピリ辛炒め ★ |
(材料)
プルーン5個、ベーコン5枚、オリーブオイル
(作り方)
プルーンの種を取り、ベーコンに巻き楊枝でさし、フライパンにオリーブオイルをひいて焼く。
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(材料)
マイタケ 2パック、ニンニク1/2かけ、唐辛子1本、オリーブオイル大さじ3、パセリみじん切り 大2、トマトソース1カップ、
(作り方)
フライパンにオイル たたいたにんにく、唐辛子を入れ中火にかける。にんにくの香りが出たら一口大に手で割いたマイタケを入れ強火でさっと炒める。トマトソースを加え塩、胡椒で味を調え仕上げにパセリを入れる。
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★ ブルスケッタ ★ |
★ マチェドニア ★ |
(材料)
トマト1個、バジル1枚、オリーブオイル、塩
(作り方)
トマトの中身をくりぬき水分のない部分だけを細かく切る、バジルを細かく切りあえる、オリーブオイルと塩で味を調え、カリカリトーストやフランスパンにのせる。
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(材料)
バナナ、リンゴ、イチゴ、キューイ、オレンジ、ブドウ、モモ(家にそのときある果物でお作り下さい)、グラニュー糖大3、レモン汁1個分
(作り方)
全ての果物を小さめにカットしてボオルに全部入れグラニュー糖を混ぜしばらく置く、自然に水分が出てきたらレモン汁を入れ冷蔵庫に入れる。
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講師 : 神村彰子(しょうこ)氏
東京都出身・JSA公認シニアソムリエ・焼酎アドバイザー 国際線で客室乗務員として20数年乗務。
より自信を持ってワインサービスをしたいと一念発起しソムリエ資格を取得。
以来、バッカスの神様に見入られワインの虜となる。
昨年早期退職を機に、より多くの日本のご家庭にワインを!と活動中
お申込みは、教室、チューターまでお願いします。
パソルーム戸塚教室 045‐860‐2670
パソルーム弥生台教室 045‐815-1077