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塩船観音寺ってどんなお寺?(塩船観音つつじまつりピクニック)

2018年3月12日

こんにちは。

「塩船観音つつじまつりピクニック」おすすめポイント_その1

4月26日に開催の「塩船観音つつじまつりピクニック」。
3月1日から参加申し込みを受け付けを開始しました。
すでに定員の過半数のお申し込みをいただいております。
ありがとうございます!!

これから不定期に、ピクニックの見どころを少しずつご紹介させていただきます。
「どうしようかしら|?」と迷っている方の、背中をそっと押してみます(≧∀≦)

*今回は<塩船観音寺>についての豆知識です*

●塩船観音寺は
「真言宗醍醐寺を総本山とする別格本山で、大悲山塩船観音寺と称し、
現世を生きる人々の幸せを願う祈願の寺」です。(塩船観音寺HPより)

幸せを願う祈願の寺・・・お参りをすると、いいことが起こりそう!!

 

●なんで塩船っていうの?

西暦645~650年に、若狭国の八百比丘尼が一寸八分の紫金の観音像を当地に安置したのが開山。
塩船とは、周囲の地形が小丘に囲まれ船の形に似ており、仏が衆生を救おうとする大きな願いの船である「弘誓(ぐぜい)の船」になぞらえて、名づけられたものと伝えられている。(塩船観音寺HPより)

 *「弘誓の舟」(ぐぜいのふね)とは・・・
衆生救済の誓いによって仏・菩薩 (ぼさつ) が悟りの彼岸に導くことを、船が人を乗せて海を渡すのにたとえた語。

塩船観音寺

 

つつじの開花情報

一番気になるのが、ツツジの開花。
塩船観音寺のHPで確認することができますよ。→こちらから

咲き誇るツツジを期待しましょう!

塩船観音 つつじ

 

●文化財について

室町時代後期に建てられた本堂、阿弥陀堂、仁王門は、国の重要文化財に指定。

<本堂>
本堂

木造・寄棟作り・茅葺きで、特に内陣中央の本尊を安置する厨子は極めて精巧な作りで、扉内側には普賢菩薩・文殊菩薩が描かれています。

  

<阿弥陀堂>

阿弥陀堂

木造・単層・寄棟作りの銅板葺きで、昭和三十六年の解体修理において、国の指導により茅葺から銅板葺に変更となりました。

 

<仁王門>

仁王門

八脚門・切妻造りの茅葺き屋根で、都指定有形文化財である金剛力士像二体が安置されています。

そのほかの文化財についても→こちらからご覧ください。
ツツジも楽しみですが、たくさんの文化財を見ることができるのも魅力ですね!

●塩船平和観音立像

塩船平和観音立像

観音像の右手は胸の前に上げて、手のひらを向けている形です。
これは恐れを取り除き、人々に安心を与える身振だそうです。
持っている水瓶(すいびょう)には、いくら使ってもなくならない大慈大悲の功徳の水が入っていて、私たち衆生に無限に与えていただけると言われています

 

いかがでしょうか?
塩船観音寺では満開のツツジを期待しておりますが、
楽しみは他にもある!ということをご理解いただけましたか?

さぁ、次回はかんぽの宿をご紹介する予定です。
食べることは外せませんからね〜(≧∀≦)

お楽しみにしてくださいませ♪

 

塩船観音寺つつじまつりピクニック担当:坪井、野口、横山

 


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