パソルームブログ

並木隆先生の1dayレッスン 開催報告♬

2018年10月31日

10月30日(火)、プロ写真家 並木隆先生の1dayレッスンが開催されました。並木隆先生といえば、講座やツアーの予約がすぐいっぱいになってしまうと評判の先生です。どんなお話をしていただけるのかワクワクしながら集合。早めに到着した方はすでに撮影を始めている方もいて、気合はばっちりです!

午前中は並木先生の講義。

先生の作品を拝見しながら、写真をどうとるか、レンズを変えると撮れる写真が変わる、などのお話を聞き、一同大きくうなづいたり、きれいな作例写真にため息が漏れたり。
「他の人の写真をたくさん見よう。好きな写真が見つかったら、同じように撮れるよう試してみよう。」というお話に、目標を作って写真を撮ることの大切さを痛感しました。

光をいかに使うか、そのコントロールのためには、自分が動くこと、というお話や、撮影するときの高さの変化でどれだけ写真が変わるかということも、作例を見ながらだととても分かりやすかったですね。立ったまま撮影してしまいがちだけど、目線を変えてみることでとれる写真が変わるのもよくわかりました。

並木隆先生の1dayレッスン01

並木隆先生の1dayレッスン02

しっかり頭を使った後は、美味しいもので一息。お弁当を頼んだ人も、持参された方も、会場で、はたまたテラスで、写真談議に花を咲かせながら、遠足気分でのお昼ごはんとなりました。

並木隆先生の1dayレッスン03

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午後はまず、集合写真から!
プロの先生を前にしての集合写真撮影で、スタッフは冷や汗ものです。

並木隆先生の1dayレッスン05

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撮影タイムが始まると各々花壇やローズ庭園へと、被写体を探して散っていきます。記念館入り口のの花壇では多くの方が並木先生にどの花をどこから狙って撮るかを教わり、自分のカメラで先生に撮影していただきましたね。

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先生曰はく、「どのカメラでも撮れるんだよ。」何が撮りたいのか、どんな風に撮りたいのか、ちゃんと頭の中でスケッチができている必要がある、と。
先生に自分の写真を見てもらい、お手本を撮っていただいたり、「Good!」とお褒めの声をかけていただいたりして、ますます皆さんヒートアップ。膝が痛いわ~といいながらも、かなり低いアングルで粘って撮影されている方も多かったですね。

 

2時間弱の撮影の後、記念館の会議室に戻り、コーヒータイム。その間に皆さんのデータを取り込んで講評会の準備です。撮影になれている方が多かったため、一人3枚選んでパソコンに取り込む、という大仕事もスムーズに進みました。

並木隆先生の1dayレッスン09

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待望の講評会では、全員が3枚ずつの写真を講評していただきました。午前中の講義の中にもありましたね。思い切って切り取ること。すべてを見せる必要はない。説明要素を省いていくことも大事。皆さんの作品も思い切った切り取りをしたものがたくさんありました。

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被写体を大きく撮り過ぎないことも午前中の講義の中で出てきたお話でしたね。図鑑のような写真でなく、背景をよく見て撮ること、という教えをしっかり守り、皆さん本当にたくさん撮影されていました。その中から選び抜かれた3枚ですから、19人分、とても見ごたえがありました。
今回の1dayレッスンでパソルームの中では、並木先生ファンが激増しました。また教わりたいという声もたくさんいただいています。
並木先生、遠くまで足を運んでいただき、ありがとうございました。

そして、パソルーム・フォトクラブのメンバーは写真がうまい!ということも判明。今回は構図のお話などはなかったので、もう少しお勉強したくなった方もいらっしゃるかな。。
第2弾も考えちゃおうかしら(スタッフ談)

今回は現地集合・現地解散という、パソルームでは珍しいスタイルでしたが、何事もなく無事に終えることができホッとしました。皆さんのご協力のおかげです。ありがとうございました。

担当:平坂、井上、坪井


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