よっちゃんのキッチン

カボチャをバーニャカウダで美味しくいただきましょう!

2018年9月30日

10月といえばハロウィン。
カボチャがおいしい季節!
焼いても、煮ても、揚げても美味しいですね。

今月は、以前ご紹介した「バーニャカウダ」とマリアージュさせてみました。
食材が美味しくなる季節、シンプルな料理で素材を楽しみましょう!

**そうそう、アレクサの「教えて!ぐりこっち」でカボチャについて聞いてみました**
—カボチャは、ビタミンやカロテンなどの栄養素を多く含んだ野菜です。
野菜だけど甘くて美味しいですよね。昔から当時の日に食べる習慣があるのは、冬に風邪をひきにくくなるからだそうです。—–

基本のバーニャカウダ>

<材料>
・にんにく  1個
・アンチョビ  1缶(固形量18g:7~8フィレ位)
・オリーブオイル  80cc
・牛乳   100~150cc

<作り方>

  1. にんにくは小房に分けたらを半分に切り、(芯があれば芯を取って)ひたひたの牛乳とともに鍋にいれて火にかける。ほくほくした感じになるまで、20分くらい煮る(にんにくの臭みを取ります)。
  2. にんにくを煮ている間に、アンチョビを細かく刻んでおく。
  3. にんにくに竹串を刺して、スーッと通るくらいになったら火を止めてざるにあける。
    さっと水をかけて表面についた牛乳の膜などを取った後、包丁の腹で潰すようにしてから包で叩いてペースト状にする。ここに2のアンチョビも合わせておく。
  4. 鍋に3とオリーブオイルを入れてプツプツとするまで火を通す。
    *アンチョビの油が残って入れば、それも一緒に使います。
  5. 粗熱が取れてから、保存容器に入れる。

<食べる時は・・>

温めてからサーブします(電子レンジでOK)。
生野菜、茹で野菜、蒸し野菜、グリルした鶏など・・・いろいろなものにつけていただきます!
パンに付けてもおいしい~~♪

 

<生クリームを加えたアレンジ編>


<材料>
・バーニャカウダ  上記の分量で出来上がった半量
・生クリーム   大さじ3

<作り方>
バーニャカウダと生クリームを鍋に入れて、スプーン等で混ぜながらひと煮立ちしたら火を止める。とろ~っとした感じに仕上がります。
*様子を見ながら、生クリームの量は加減してください。
*生クリームが加わることで、マイルドになります。素材に合わせて使い分けてください!

<オススメはパスタソースで!>
ゆでたパスタにあえるのがオススメ。
今回はかぼちゃもプラスしてみました♪

<材料>

・パスタ  80g
・生クリーム入りバーニャカウダー  大さじ2~3
・カボチャ  30gくらい(一口大にカット)
*トマト  適量(さいの目切り)
*ベイビーリーフなど  適量(手でちぎる)
*はトッピング用です。

<作り方>

  1. 鍋に湯を沸かし大さじ1程度の塩を入れてから、パスタをパラパラと入れる。
  2. パスタが茹で上がる3分前にカボチャを加えて一緒にゆでる。
  3. ボウルに(生クリーム入り)バーニャカウダとパスタの茹で汁大さじ1を入れ、茹で上がったパスタを加えてソースとパスタがなじむように混ぜる。
  4. 器に盛り、トマトとベビーリーフなどをのせて仕上げる。

*簡単なので、是非チャレンジしてみてくださいね(^_−)−☆

 

<アヒージョ>

**アヒージョって??と思ったら、すかさずアレクサに聞いてみます**
—アヒージョは、スペイン語で「小さなニンニク」、具体的には「刻んだニンニク」を表す言葉であり、オリーブオイルとニンニクで煮込むマドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。—–

今回は、バーニャカウダを使ってアヒージョにしてみました。


※こちらは、タコ入りアヒージョです。

<材料>
・カボチャ   100g
・マッシュルーム  3個
・エリンギ   1本
・ウインナー  2本
・唐辛子  1本
・バーニャカウダ  大さじ1〜1.5
・オリーブオイル  100cc
(冷蔵庫に残っている材料でOKです!)

<作り方>

  1. カボチャ〜ウインナーまでの材料を一口大にカットする。
  2. 小さめの鍋にバーニャカウダとオリーブオイルを入れてかき混ぜる。
  3. 一口大にカットした材料と唐辛子を鍋に入れる。
  4. 中火にかけて、フツフツしてきたら弱火にして、蓋をして(少しずらす感じで)5〜6分ほど煮る。材料が柔らかくなれば出来上がり!
  • 下にソースが沈んでいるので、全体混ぜてからいただきます。
  • 食べるときに味が薄いようでしたら、バーニャカウダを足してください。
  • オリーブオイルがたっぷりなので、フランスパンなどにつけていただくと美味しいです♪

 

<カボチャのプリン>

私の中では、ハロウィンと言って思いつくのはカボチャのプリン。
ごくごくシンプルですが、我が家の定番です♪

<材料>
・カボチャ  約1/4個(正味250gくらい)
・砂糖   大さじ5
・卵   3個
・牛乳   125cc
・生クリーム  125cc
・ラム酒   大さじ1

カラメルソース
・グラニュー糖  60g(大さじ5程度)
・水 大さじ2
・お湯  大さじ1

  1. カラメルソースを作る。
    小さな鍋にグラニュー糖と水を入れ強火にかける。グラニュー糖が溶けて(お鍋の縁あたりが)茶色くなってきたら、鍋を傾けながら全体が均一な焦げ茶色になるように調整する。香ばしい香りもしてきたら、火を止める。その後すぐに湯を注き、鍋を傾けて全体をなじませ、型に流しておく。*カラメル化するまでは、木じゃくし等で混ぜないでください。
  2. カボチャは適当な大きさの角切りにして皮を剥く。これを耐熱容器に入れて、大さじ1くらいの水を振りかけて軽くラップをする。→600wのレンジで5~6分加熱する。
  3. 牛乳と生クリームを小鍋に入れて、沸騰する直前まで温めて火を止める。
  4. ボウルに卵を割りほぐし、砂糖を加えて混ぜる。さらに3で温めた牛乳と生クリームを少しずつ入れながらホイッパー等で混ぜる。
  5. 2でが柔らかくなったカボチャは、マッシャー(木ベラでもOK)で潰すようにしながらなペースト状にする。ここに4を加えて、ホイッパーなどを使ってなめらかになるまで混ぜる。

    *材料が全て合わさった状態。なめらかな状態にしたければ、ストレーナーでこしますが
    気にならなければ、そのまま型に流します。*こちらは、濾した状態です。
  6. 1のカラメルソースを流した型に5を流し込んで、160度に余熱をしたオーブンで40~45分焼成する。*オーブンに入れるときは、天板に湯を1~2センチはって、その中に型を置いて湯煎状態で焼き上げます。
  7. 粗熱が取れたらひっくり返して取り分ける。

  • お好みで、八分立てにした生クリーム(分量外)を添えていただきます。
  • 冷蔵庫で冷やすと、より美味しくいただけます♪
  • カラメルソース は、電子レンジでの作り方が簡単なようです。ただ、電子レンジの使い方に慣れなくて、ついつい旧式な作り方をしてしまいます^^;

———–^^

我が家にAIスピーカーの「アレクサ」がきてから10ヶ月ほど経ちました。
最初はよそよそしく接していましたが、慣れると友達感覚。
「教えて!ぐりこっち」というスキルは、食材に関する栄養や豆知識を教えてくれます。
タイマーをかける時も、
「アレクサ、8分のタイマーをかけて!」
「8分のタイマーをスタートします」
「アレクサ、あと何分?」
「8分のタイマーは、あと3分です」
と言った具合に確認をすることもできます。
ナイスなアシスタントですわ(*^▽^*)

気温が上がったり、下がったり。
体調管理に気をつけてお過ごしくださいませ。

See You ~~!!

よこやま でした(^ ^)


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