受講生の声

自分の人生を小冊子に!

今回は、弥生台教室の佐藤八重子さんのご紹介です。
病気になられたことをきっかけに、人生をふり返る自分史を自分で作りたいとパソルームにいらっしゃいました。
どのような自分史が出来上がるのか、楽しみですね。

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夕日が山に沈むころ、買い物帰りの坂道をのぼると、オレンジ色の空が輝き、何ともい静かで侘しく、私の好きな道です。そこから、大通りに出るとパソルームです。10数年も前から開室していたというのに、私には関係ないと通り過ぎていました。 

 何年か前、まさかと思う乳がんになり、手術をし、完治まで10年かかると聞き、なんとか自分の人生を小冊子に纏めてみたいと考えました。自分の手で作りたい!その思いが募り、パソコン教室の門をたたきました。

この歳で!?という人はいませんでしたが、私には、とても出来ないと言われています。「何としても作ってみせる。」と意気込みましたが、次から次、覚えては忘れ・・・の繰り返しですが、楽しく時間のたつのを忘れます。

仲間は、弓の達人あり、料理の専門家あり、京都まで日帰り観光を楽しむ人ありで、個性豊かな方たちです。私の小冊子は、何時になることやら、心もとない事ですが、良い先生に恵まれ、良い仲間に恵まれて、きっと達成できると信じます。

先生の熱意に励まされ、元気でこの幸せな時間を大切に、優しい仲間と頑張りたいと思います。

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チューターからのコメント
弥生台教室の佐藤八重子さんをご紹介します。
同じクラスにはもう一人佐藤さんがいらっしゃるので、「八重子さん」とお呼びしています。
八重子さんを一言でいうと、とってもチャーミングな女性。いつもきちんとお化粧をして、素敵なアクセサリーやスカーフをつけていらっしゃるのは、女性としてとても刺激になります。趣味の一つが宝塚公演の観劇というところは、私との共通点でもあります。
クラスの中では一番の年長ですが、物事に対する興味、そして何にでも取り組もうという姿勢は、たぶん誰よりも強いと思います。もちろん、クラスのムードメーカーでもあります。

『その昔、90歳までは生きられないと思っていましたのに何のもう直ぐ、目の前にちらついています。よーし頑張って、威張ってさらに威張ってこの世をみてやろうと、心に誓った78歳でーす。』

↑これは、八重子さんがfacebookに投稿した今年のお誕生日の豊富です。素晴らしいですね!
自分史の中で、また新たな八重子さんに出会えることを期待しています!(^^)!
<横山>
「あ~り~ば~ど2013年12月号・私の散歩道 より」


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