受講生の声

戸塚木2活用クラス いつもの風景

今回は趣向を変えて、木曜日午後の活用クラスの皆さんに、「私がメモを取るのでどうぞ自由にお話しください。」、とお願いしてみました。

 2015-11-04_153244

Aさん:「私、ここには、ボケ防止に来ているのよね。」
Bさん:「うふふ。ところで、先生、私たちを担当するのは大変じゃないかしら?私たちは、個性がなさすぎるメンバーですからね(笑)。一人は病気療養中ですし・・。Dさん早く良くなられるとよいけれど・・。」
Cさん:「この間、別の習い事をやめるときに、嫌な思いをしたのね。体を壊してしまって、続けられなくなりましたとお話したら、強く服を引っ張られて。」
Bさん:「そうなのね、嫌な思いをされたわね。」
Cさん:「でもパソルームは続けていきたいと思っています。ずっと家にいると、気が滅入ることがあるわよね。決まって行くところがあるのは、元気の秘訣よ。」
Aさん:「そうねぇ。ところで、私は頑固で口も悪いから、これがいけないのね~。」
Bさん:「頭がいいと、そういう知恵も発達しますよ。」
Cさん:「そうね。いけないといえば、私は、嘘つきが大嫌いなの。人間だから、いろいろいるわね。」
Aさん:「本当は世渡りがうまくないと難しいのでしょうけどね、白か黒かと思っていたら、ある人に、グレーも必要なんだよ、と言われたわ。私たちはグレーがないのね。」
Bさん:「白は白、黒は黒。(笑)」
Aさん:「おほほ。パソルームに来ると、頭が不思議とスッキリするのよ。帰るときに、とてもスッキリしているの。これでは、やめられないわね。」
Bさん:「先生、なかなか覚えられないですが、これからもよろしくお願いします。」

え~っと・・素のままのお話を、本当にありがとうございました!みんなで最後は大笑いしました。まったく普段通り、こんなにもリラックスして楽しんでいただけているのだと、改めて感謝の気持ちが沸いてきました。ちなみにAさんはいつもたくさんの団体の中心役として頼まれごとを引き受けては、教室でせっせと誰かのためにすばらしい資料を作っていらっしゃいます。Bさんは、何もできないとおっしゃりながら、何でもできるかしこく器用な方です。Cさんは、写真を整理しながら自分史をまとめていらして、見事な記憶力で傑作を作っています。

チューターからのコメント
こんな木2クラスの日常ですが、いろいろなクラスがあり、素敵なみなさんばかりですね。どうぞみなさん流にこれからも、パソルームを楽しんでくださいね。そんなみなさんに、とことんお付き合いさせていただきます。

<浅川>
「あ~り~ば~ど2015年9月号・私の散歩道 より」


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