受講生の声

そうだ!パソコン教室にいかなくっちゃ!

今回は弥生台教室の鈴木保さんをご紹介します。
“きょうようがある”が大事だと言われます。
「今日、用がある。」やることがある。行くところがある。
そうだ!パソコン教室にいかなくっちゃ!
パソルーム弥生台教室に通って6年が過ぎようとしています。

2017-12-05_143938

 

私はある外食チェーンで調理師として働いていきました。昔のコックさん、シェフたちはメニューをペン手書きで書いていました。それは個性があって美しいものですが、時代の流れとともに、メニューはパソコンで作られるようになり、さらにデジカメで撮影した料理の写真も使えるようになりました。キッチンにおいても、日々の報告、食材の発注はパソコンから本社へと変化していたのですが、「俺はこんなもの絶対に触らないぞ!」と固く心に決めていました。若い連中に「おい、お前これやっておけ!」とパソコンには手を出さないでいました。包丁は使えても、パソコンは使えない僕でした。
しかし、困ったことがありました。若い彼らが休みの時です。仕事が終わらないのです。これには参ってしまい、やっぱりパソコンができないとだめだなぁと痛感しました。わかっちゃいるけど、なかなかその一歩が踏み出せない、面倒くさ~い。時間があったらやろうと思いつつ、なかなかその決心がつかないままにいました。
定年退職後、時間に余裕ができたのを機に思い切りました。不安を抱えながら弥生台教室のドアを思い切って開けました。これが新しい第一歩となりました。触ってみると、これがなかなか面白い、先生も優しそうだし、これが良かった。今までやってこれたのはやっぱり先生のお陰かな。それとクラスメイトのにぎやかさとコーヒータイムの楽しさもあるな。学んだことは右から左ですけど、何回聞いても構わないというのは素敵ですね!それにテキストがあってうれしい。「よ~し、勉強するぞ!」という気になるじゃないですか。学生みたいで心は青年ですね。

   

 チューターからのコメント

鈴木さんに原稿を依頼してから、継続年数を調べたら3月でちょうど6年になります。長いお付き合いになりました。女性ばかりのクラスに男性お一人ですが、全く違和感がありません。
お茶タイムの井戸端会議にも嫌な顔をせずにお付き合いくださいますしね。
ご本人も書かれているように、シェフをされていたので料理はお手の物。定年後はお仕事をお持ちの奥様に代わって主夫もこなしているそうですよ。また、町内の役員をいくつかされていて、そこでも教室で習得したことを活かして、資料などを作っていらっしゃるようです。定年後の男性の生き方は様々ですが、鈴木さんはとても積極的に、そして自然体で地域にも溶け込んでいらっしゃるようです。もちろん、パソルームにもなくてはならない存在です。これからも、よろしくお願いします!(^^)!

<横山>
「あ~り~ば~ど2017年2月号・私の散歩道 より」


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