受講生の声

いろいろな課題をクリアすることができて心も晴れ晴れ!

今回は、弥生台教室個人レッスンを受講されている河野初江さんをご紹介します。

明戸先生との出会い
パソルームさんのお世話になって、もう7年近くになります。
60歳になったのを機に、「自分史づくり」の仕事を始めました。ひとりでも多くの人に「自分史」を知ってもらおうと、自分史講座を開くようになったのですが……。映像や音楽をパワポに貼り付ける方法がわからないし、講座案内のチラシもうまく作れない。もっと、自分の伝えたいことが伝わるようになりたい!ということで弥生台教室の明戸先生に個人レッスンをお願いしました。あれもこれもと欲深な私のお願いを明戸先生はニコニコと笑顔で受け止めてくださり、「一つひとつやっていきましょう」とそれはもう丁寧に順を追って説明をしてくれました。おかげでいろいろな課題をクリアすることができて心も晴れ晴れ、パソルームの虜になりました。

iPadにiPhone、そしてSNS
それ以来、パソコンをバージョンアップしたり、iPadを新たに購入したり、携帯からiPhoneへと切り換えたりと、新しい機器に買い替えるたび、「買い方」から「使い方」まで教えていただいてきました。介護で実家へ帰ることも多いのですが、今ではスマホ片手に出先から、メールやLINE、Facebookなどを使って、仕事先に返事ができています。Facebookはタイムラインへの日々の投稿を楽しんでいるうちに、フォロワーが1000人を超えるまでになりました。

戸塚教室で自分史サロン
また、4年ほど前から、柴田先生のご厚意によりパソルーム戸塚教室で「自分史サロン」を開催してきました。「自分のことを振り返って書いたり作ったりすることは楽しいし脳の活性化にもつながるよね」ということで月1回、土曜日の10時~12時に開いています。パソルームの生徒さんが「親の自分史を作りたい」と自分史づくりに参加したり、自分史サロンの参加者が「ワードで原稿が書けるようになりたい」とフリーレッスンを申し込まれたりと、これもまたパソコン教室の中に自分史サロンがある良さかなと思っています。

私の望み
戸塚教室には素敵な写真作品や手づくりのノート、フォトブックが飾られていて、その中にいると自然に心が和みます。今の私の願いは、教室に飾ってある作品づくりのクラスに参加することです。水彩画を描いたり、写真を整理したりとやってみたいことばかり。お出かけツアーも楽しそう。いつかぜひ参加したいと思っていますのでよろしくお願いします。

 

原稿に合わせて自撮りされたプロフィール写真。ご自身のFacebookに「数年前の写真の自分もいいけれど、きちんと歳を重ねて今がある。シワが出てきた今の自分も嫌いじゃない」ときっぱり書かれていました。自分史サロン講師のお立場でありながら、パソルームではいつも謙虚なお気持ちで学んでくださいます。そんな河野さんのご希望に添えるよう私も一緒にがんばります!

<担任:明戸>
「あ~り~ば~ど2020年2月号・私の散歩道 より」


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