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トマトジャムのご紹介です!

トマトジャムのご紹介です!

今回はトマトジャムのご紹介です。

「トマトはジャムには向いていない!」と思い込んでいましたが、作ってみたら想像を遥かに超える美味しさに驚きました。甘酸っぱくフレッシな風味はそのままですが、青臭さはなくなるのでトマトが苦手な方にもお勧めです♪

パン、ヨーグルトにつけていただくというシンプルな食べ方だけでなく、ソースやドレシングに混ぜるといった調味料としての使い方も楽しめますよ!

今が旬のこの時期に、是非味わってくださいませ♪

 

トマトジャムの作り方
 

<材料>

  • トマト……500g
  • 砂糖……150g
  • レモン汁……大さじ1杯

 

*お鍋はステンレスやホーロー・銅製のものを使用します。アルミ製は、トマトの酸と化学反応が起こりやすいため避けてください。

 

 

<作り方>

  1. トマトを湯むきします。
    トマトに浅く十字の切込みを入れ、沸騰したお湯に20秒つけます。→取り出して皮を剥く。

  2. ヘタをとってざく切りにしてお鍋に入れます。そこに砂糖とレモン汁も加えて混ぜる。→30分放置。
    *トマトの水分がしみ出てきます
    *硬めのトマトの場合は、1時間〜2時間置きます。
  3. 鍋を強火にかけ、沸騰してアクが出てきたら取り除く。
  4. 中火にして、時々かき混ぜながら7〜10分煮て、とろみがつけば火を止める。

  5. 用意しておいた瓶に詰める。

 

トマトジャムの保存方法と日持ち & 瓶の煮沸方法・について
 

<保存方法・日持ち>

  • 出来上がったジャムは、煮沸消毒した密閉できるビンに入れてゆるくふたをします。
    冷めればきっちりと閉めて冷蔵保存します。
  • 開封後2週間ほどで食べ切ります。

 

<瓶の煮沸方法>

  1. 鍋に保存瓶と蓋を入れ、瓶が隠れるくらいの水を注いで火にかける。
  2. 沸騰してから5分ほど加熱して沸騰消毒をします。
  3. 取り出します。*トングを使うと取り出しやすいです。

 

トマトジャムの利用方法

<ケーキやパンに添えて>

●チーズケーキにトッピング


*チーズとの相性はバツグン!

 

●スコーンにはクローテッドクリームと一緒に!


*サクサクしたスコーンに甘みと酸味のあるジャムが合います♪

 

<紅茶×トマトジャム>

紅茶にプラスすることで、フレーバーティーのような味わいに!


*大さじ1杯くらいをプラスしたら、ワンランクアップの美味しさになりました(^ ^)

 

<ドレッシングにプラスして>

●お好きなドレッシングに適量を加えることで、深みのある味わいに!


*オニオンドレッシングに小さじ2くらいを加えてみました。

 

<スイートチリソース風>

●いちごジャム、マヨネーズ、タバスコを適量ずつ混ぜ合わせて、唐揚げのソースとして使ってみました。


*ちょっと甘めのソースが唐揚げに合います(ソースが目立たなくてすみません^^;)。
これは好き嫌いがあると思いますが、スイートチリソースが好きな方にはおすすめです!

 

あとがき

トマトの種類は年々増えていて、売り場面積も広くなったような気がします。

大きさも形もいろいろで、それぞれに違った味を楽しむことができます。

トマトジャムの材料はとってもシンプルなので、使うトマトによって出来上がったジャムの味の違いを楽しめます。「このトマトで作ると調味料として役立ちそう!」とか「これはいちごジャムよりも甘くなるかも!」といった感じになってきたら楽しそうですね。

真っ赤に熟したトマト。

生で食べたり、トマトソースを作ったりするだけでなく、ジャムという利用方法も試していただけたら嬉しいです。

今回も最後まで読んできただきましてありがとうございました♪

 

See You~~

よっちゃん こと よこやまでした(^^)/~~~

 

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