よっちゃんのキッチン

ジャガイモのレシピ2種をご紹介します!

2018年9月1日

こんにちは。

昨年(2017年)の5月にレバーの蒸し焼きをご紹介して以来、ご無沙汰をしておりました。
再開といいますか、しばらくの間は過去にご紹介したレシピを再投稿させていただくことにしました。
(旧教室HPに掲載していた「206年10月~2011年8月まで」に投稿したものです)。
→ → →こちらが一覧です!
写真を撮りなおしたり、材料や作り方などは見直しながら掲載させていただきます!

今月は、これから美味しくなってくるジャガイモを使ったレシピ2種類をご紹介します。
そうそう、料理のアシスタントをしてくれるアレクサにジャガイモについて聞いてみました。
アレクサアプリで「教えて!ぐりこっち」というスキルを有効にすると、食材に関する豆知識などを教えてくれます。

アレクサは料理アシスタント

「アレクサ、ぐりこっちをスタートして」

「はい、ぐりこっちです。知りたい食べ物の名前を教えてください。」

「じゃがいも(馬鈴薯)」

馬鈴薯の栄養といえば、デンプン。このデンプンのおかげで、ジャガイモの含まれているビタミンCは加熱しても壊れにくいんですよ。
ちなみにジャガイモな世界中で大人気。イビリスのフィッシュ&チップスやスペインのオムレツ、アメリカのヴィシソワーズ、とにかくたくさんのレシピがあります!

・・・と教えてくれました!

では、レシピのご紹介です。

<ジャガイモ入りのモチモチチヂミ>

普通は小麦粉を使って作るチヂミですが、すりおろしたジャガイモを使うとモチモチの食感!
おやすやおつまみにピッタリですよ!

ジャガイモのモチモチチヂミ

<材料>
*直径12センチくらいもののが5~6個

・ジャガイモ 3個(中くらいのもの)
・塩  少々
・ニラ  1/3束弱(3cm長さに切る)
・桜えび 大匙2~3
・キムチ 適量(ざく切り)*入れなくてもOK
・ごま油 適量

<タレ>
・しょうゆ   大匙2
・酢  大匙1
・すりゴマ   小匙1
・コチュジャン  小匙1/2
・砂糖  一つまみ
*タレの材料は、すべて混ぜ合わせておく。

<作り方>

1.ジャガイモは皮をむいてすりおろし、下にボウルを置いたザルに入れる。
ジャガイモをすりおろして水分を切る

2.ジャガイモから出た水分は、少し置いておくとデンプンが沈殿するので、水分は捨ててデンプンだけを残す。

ジャガイモのデンプンだけを残す

3.1で水気の切れたジャガイモをボウルに入れ、2のデンプンをを加える。
すりおろしたジャガイモにデンプンを合わせる

4.3に塩少々を入れて混ぜ、さらにニラ、桜えび、キムチを加える。
(ここで生地がゆるいときは、片栗粉を少し足します)
材料全部を入れて混ぜる

5.中温に温めたフライパン(ホットプレート)にごま油をしき、3の生地を丸く平らにして焼く。*一つが大さじ1杯くらいの量です。
フライパンで焼く

6.焼き色がついたら裏返し、フライパン返しで少し押さえて、少し薄めに焼き上げる。
*薄くした方が早く火が通りますし、食感もいいです!
裏もきつね色になるまで焼く

7.タレをつけていただきます。
タレをつけていただきます!

*肉やシーフードを細かくカットして入れてもOK。
お好みの具材でお楽しみくださいませ^ ^

*2010年6月に掲載したレシピです。

 

<ヤンソンの誘惑>

名前を聞いただけでは、ジャガイモ料理だとは思いませんよね。
これはヤンソンという名の厳格なベジタリアンの宗教家が、この料理の誘惑に勝てずに食べてしまった!というのが名前の由来。とてもおいしいスウェーデンのグラタン風料理です。

<材料>
*25cm位の円形耐熱皿の分量です(4〜5人分)
*2〜3人で召し上がるときは、半分の量に調整してください(器も小さめに!)。

・じゃがいも  400g(中3個くらい)
・玉ねぎ  300g(中2個くらい)
・アンチョビフィレ  1缶(8枚位)
・生クリーム  200cc
・シュレットチーズ(お好みで)  適量
・パン粉(お好みで)  適宜
・塩・コショウ   適宜
・オリーブオイル   適宜

<作り方>

1. じゃがいもは5mm角の棒状に切り、玉ねぎは薄くスライスします。
*ジャガイモと玉ねぎは同じくらいの量(かさ)になります。
ヤンソンの誘惑 材料カット

2. オリーブオイルで玉ねぎを炒めてしんなりしてきたら、ジャガイモを加えて炒める。
*ジャガイモを加えて玉ねぎと混ざったら、蓋をして3分くらい弱火で蒸し焼きにすると、ちょうどいい感じです。
ヤンソンの誘惑 ジャガイモと玉ねぎを炒める

3. 2.に塩胡椒をして味を整える。
*この後、アンチョビが加わるので、塩は控えめにします(小さじ2/3くらい)。

4. 耐熱皿に3の半量を敷き、その上にアンチョビを 並べる。
ヤンソンの誘惑 アンチョビを置く

5. 残りのじゃがいも・玉ねぎをのせたら生クリームを注ぐ。パン粉とシュレットチーズを表面に乗せて、オリーブオイルを軽く振りかける。
ヤンソンの誘惑 焼成前
*パン粉とシュレットチーズを乗せてから、生クリームをかけたので全体に白っぽいです(≧∇≦)

6. 200度に熱したオーブンで、約25分くらい焼く。
*焼成時間はオーブンによって違うので、表面がきつね色になる状態を目安に調整してください。
ヤンソンの誘惑 焼成後

お好きな分を取り分けて、お召し上がりください。

*お肉の付け合せに!
ンソンの誘惑 肉のサイドメニュー

*パンと一緒に!
ヤンソンの誘惑 パンと一緒に!
パンにソースがしみて、とっても美味しいですよ。
この食べ方、オススメです♪

*2007年4月に投稿したレシピです。

——-^^

二つとも随分と古い時期に紹介したレシピ。
ヤンソンの誘惑に至っては、11年前にもなります。
両レシピとも今でもよく作るメニューで、我が家の定番です。
簡単にできるので、是非試してみてくださいませ。

来月も、以前のレシピの中から、ご紹介する予定です^ ^
See you !

よこやま(*^_^*) でした。

 

 


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