受講生の声

知らないことを勉強できるのがとても楽しいです!

今月は弥生台教室火曜日フリーレッスンクラスにご参加の我妻尚美さんをご紹介いたします。

 

私が最初にパソルームの門をたたいたのは確か18年前のことだったと記憶をしています。パソルーム弥生台教室が設立されて間もない頃、ふと目にしたチラシに心を誘われました。
私自身は、大学時代に卒論を書くために手動のタイプライターを使ったのがキーボードとの最初の出会いでした。

Windows98からXPへとパソコンのバージョンが移っていくのを耳にしては、新しい世界が開けていくような、何とも言えないわくわく感を抱いたことなどが懐かしく思い出されます。
最初の教室は、横山先生と6人の何も知らない生徒という形で始まりました。パソコンの立ち上げ方、入力の方法、スキャナーの使い方、メールの送り方、そしてワードの基礎などを一通り教えていただきました。

あれから18年。私は、その後高校の英語の非常勤としての仕事のオファーをいただき、パソルームで教えていただいたワードの基礎的なスキルのみをもって不安なまま仕事に臨みました。当時は、まだまだ、ワープロで試験の作問をされていた先生もかなりいらっしゃった時代で、私の稚拙なワードのスキルは十分とは言い難いものでしたが、どうにか仕事を最低限こなすことはできました。とは言え、自分自身のパソコン操作が十分でないことのストレスは16年の間、解消されることはありませんでした。

1年前に16年間勤務した横須賀の高校を退職し、それまで持ち続きていたモヤモヤを解消できる時がついに来たと、再び私はパソルームの門をたたきました。18年前にお世話になった、平坂先生、横山先生、教室の雰囲気は変わりなく懐かしい気持ちで再開となりました。しかし、18年という歳月。隔世の感があります。今まで、これで仕事をしていたのかと思うと恐ろしさすら感じるほどに、操作は違ったものに見えます。今はゆっくり焦ることなく、16年のストレスを解消していかれる喜びを感じています。

平坂・横山先生が懐かしい再会を果たされる中、当時は入社前だった私は「はじめまして」のご挨拶。初めてお目にかかった我妻さんは、好奇心いっぱい!やる気十分!お話上手でとってもチャーミングな方♪でした。今現在もお忙しいはずなのに、時間が許せば午前・午後の連続や週3回のレッスンもなんのその、長いブランクなど全く感じないほどの上達ぶりを見せてくださいます。
「知らないことがいっぱいあって、こうして勉強できるのがとっても楽しいんです」そう笑顔でおっしゃる我妻さん。あふれる好奇心を満たし続けられるよう、3姉妹襟を正してがんばります!

<担任:明戸>
「あ~り~ば~ど2020年8月号・私の散歩道 より」


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